通信教育の正しい選び方

社会保険労務士,通信教育

社会保険労務士対策講座は、今や通信教育や通学授業の別を問わず、本当にたくさんあります。
受験生にとって、勉強方法の選択肢が増えるということはメリットであると同時にデメリットでもあると言えるのではないでしょうか?

これからの受験生に必要になってくるのが、「良いものを見極めるための”目”」
どんな教材を使って勉強するのか、そしてどんなカリキュラムで進んでいくのかが合否を分けるポイントになってくるわけですから、講座選択でのミスは許されません。

私自身、社会保険労務士受験の際には通信教育にお世話になりました。
実際どんな教材を使ったのかは私のリアル受験期の項でご紹介しますが、最もこだわったのは、「教材の分かりやすさ(見やすさ)」「メディアの品質」でした。

まずはテキストについてですが、フルカラーで図表を交えての説明が入っているものがとても分かりやすかったですね。

社会保険労務士通信教育講座については色々と資料請求してみましたが、意外と見やすさ重視の教材って少ないような印象でした。
しかしながら、私の場合、単調なページ展開だと飽きてしまう心配がありましたし、何より法律初学者だったので極力見ていて楽しめるようなものを探していました。
結果的に、私の選んだ社会保険労務士通信教育はまさに理想的な内容で、大満足でした。

また、通信教育の要となるDVDやWEB配信などメディアの画質も、学習においてはかなり重要であるように感じました。

これに関してはネットのクチコミや周囲の評判などをかなり参考にしましたが、モノによってはかなり質の悪いものもあるようです。
学習スタイルの性質上、どうしても講義映像に頼る部分というのは大きいですから、ストレスなく見ていられるものに限ります。
私が受講した社会保険労務士通信教育は、専用スタジオで収録されたハイビジョン講義でしたので、高品質ですごく見やすかったです。

社会保険労務士通信教育とは、長い受験生活を共にする存在だからこそこだわって選びたいもの。
相性などもありますから、ぜひ自分なりの譲れないポイントをもとに、相応しい教材を見つけてみてくださいね!