セミナー営業で顧客開拓力UP

社会保険労務士,年収

セミナー営業は、社会保険労務士年収アップのための施策を考える上で欠かすことの出来ない大切なポイントであると言えるでしょう。

通常ではなかなか出会うことの出来ないお客様を前に、社会保険労務士としてのプレゼンテーションが出来る大変貴重な機会ですから、これをやらないわけにはいきませんし、失敗させることもできません。
社会保険労務士で年収1,000万円を手にしている先輩であれば、必ずこの対面形式の営業を定期的に実施し、しっかりとその効果を得ています。

セミナーを行う際、とても大切なのが「的確な情報提供」を行うことです。

業界の最新事情はもちろん、その土地ならではの問題があれば言及したほうが良いですし、ある程度業種が定まっているのであれば専門的な話をしていく必要もあるでしょう。
とにかく、お客様のニーズに合った話でなければ、このセミナー営業を開催する意味がありません。
会の満足度が高ければ高いほど、今後個別の営業もぐんとかけやすくなります。

社会保険労務士としてそれなりの年収を稼いでいるような方であれば別ですが、とくに大きな実績もネームバリューもないような方の場合、まず「集客」にひと苦労するかもしれません。

最初のうちは、他の社会保険労務士や他の士業との共催として行うのも、ひとつの方法だと思います。
この場合、どうしてもご自身にとっての会のメリットが半減してしまうのですが、今後のために何かと勉強になることもあるでしょう。
社会保険労務士で高額年収を目指すのであれば、他の方からも積極的に学ぶ姿勢というのはとても大切なのです。

また、開催後のアフターフォローに力を注ぐことも忘れてはなりません。
来て頂いたお客様には定期的にコンタクトをとることで、今後の仕事へとつなげることが出来ます。
何かしらのきっかけで接点を持ったお客様は、まさに可能性の原石そのもの。
社会保険労務士高額年収者は、事前準備と同等、もしくはそれ以上に、アフターケアに注目しているものです。