飛び込み営業はもう古い!今時の営業スタイル

社会保険労務士,年収

“社会保険労務士で年収1,000万!”などと意気込んでいると、「どんどん仕事とって、バリバリ稼ぐぞ~」なんていう風に、俄然モチベーションが上がってきますよね。
居てもたってもいられず「さぁ、営業」といきたいところですが、今時ただやみくもに営業してもなかなか成果は得られません。

では、どうすれば効果的に依頼数を増やすことが出来るのでしょうか?
その答えは、「役に立ちそうな情報をサービスとしてどんどん提供する」ことにあります。

インターネットのホームページ上でも、ブログでも良いでしょう。フリーペーパーの類でも有効かもしれません。近隣の会社に、業界の最新情報として配布しても良さそうです。
ポイントは、「とにかく出し惜しみせず」という点。
これを心がけることによって社労士としての信頼度はぐんと増し、たとえ直後には何もレスポンスがなくても、後々何かあったときにふと相談をいただけたりするかもしれません。

また、提供した情報と同じ分野でお問い合わせをいただけるケースが多いので、「自分の専門分野(得意分野)の仕事を得ることが出来る」というのも大きなメリットです。
「専門分野で稼げる」というポイントは、社会保険労務士年収アップを考える上では、まさに理想的ですよね!

社会保険労務士で高額年収を得ているような先輩の仕事ぶりを見ていると、営業スタイルひとつとってみても自分とはまったく違うことに気が付くでしょう。
一番顕著な差は、ひと昔前に一般的だった「飛び込み営業」をするかしないかにあります。
新人の場合、未だにアポなしで会社を訪問したり、電話をかけたり、DMを送りつけたりといったやり方を実践しているケースが多々見受けられますが、これは相手方に対して失礼極まりなく、絶対にやってはいけないことです。

今や、営業は「飛び込む」ものではなく、「飛び込んできてもらう」ものです。
この観点をもとに、今一度これまでのやり方を見直してみてください。